「テレビ会議」の意味
通信回線で映像と音声を伝送して、相互に遠隔地の相手の顔を見ながら行う会議。テレコンファレンス。
「育児」の意味
(名) スル 乳幼児を育てること。
「ベッド」の意味
(1)寝台。ねどこ。 「シングル-―」「―-カバー」 (2)機械類を置く台。 (3)裁縫ミシンの縫い床。 (4)苗床。
初夏の磯の香りを味わってもらおうと、室戸市内の飲食店やホテルなど16店舗が、今月から漁が解禁になったナガレコ(トコブシ)を使った「海のまつたけ御膳(ごぜん)」を売り出している。今月いっぱいの期間限定で、各店が工夫を凝らした料理を御膳に盛り込んでいる。 ナガレコは食感や切り口がマツタケに似ていることから「海のまつたけ」とも呼ばれる貝で、室戸岬一帯で水揚げされる。 期間限定の御膳は、室戸市を盛り上げようと、市内の調理師らでつくる室戸調理師会(西村計会長)が05年に始めた。毎回、旬の統一食材を使った共通メニューを選定。今年は2月限定の「春つげ御膳」に続き、第2弾としてナガレコを取り上げた。 同市室津の料理仕出し店「福尚」であった試食会では、ナガレコの貝殻に盛られた刺し身、天ぷら、イカとの煮付け、炊き込みご飯など、ナガレコづくしのメニューが並んだ。料理を担当した店主の黒岩尚喜さん(42)は「ナガレコは日持ちがしません。特に刺し身は新鮮なものが一番。室戸でしか味わえない“旬”の味です」と話していた。 「海のまつたけ御膳」は和風や洋風などがあり、各店共通の2500円(税込み)。前日までに予約が必要。市観光協会(0887・22・0574)に申し込めば、好みに合わせた店を紹介してくれる。